Telecasterをmodifyしてみる
2015年4月24日金曜日
埋め木のCUT。一段落です。
純正ペグ穴の埋め木は、ステージ1クリアと言ったところでしょうか。
ヘッドとのツライチ研磨が次の工程、ステージ2です。
話題は変わりますが、先ほどググタスにうpした
イングヴェイ・マルムスティーン シグネイチャー チューナー。
実物は小さいんよ。
2015年4月23日木曜日
1弦~6弦の埋め木完了です。
前回、埋めきして放置した5弦部。
残りは、2弦&4弦の埋め木。
先ずは2弦の埋め木に取り掛かりました。
手順は省きます。
作業も慣れてきたのか道具の準備から研磨~ブッコミまで22分!
ここで固着した5弦部をCUT。
2弦の丸棒を引っこ抜いて木工ボンドを塗布。
押し回しながらグリグリと挿入。
ヘッド裏側まで貫通しております。
さぁ、残すは4弦のみ。
最後の最後で何か閃く。
まな板の上に40番のペーパーを敷いて
右手に平ヤスリを持って、左手で丸棒をクルクルと押し回し
平ヤスリを左右に動かす。
仕上げにペーパーで包むように丸棒をシコシコ。
ボンド塗布、押し回して挿入。
4弦作業開始からココまでの所要時間、約14分44秒!
初めての埋め木は1時間くらい要したんだっけ。
遠い昔の様です。
とりあえず24時間ほど放置。
先ほど帰宅したのでノコギリでCUTします。
2015年4月22日水曜日
5弦ペグ穴埋め木
前回の投稿後、「明日は休日だしもう一個埋めとくか!」と。
眠くなりそうなのを堪えて作業に没頭。
ビシッと決まりました。
回しながら引っこ抜くのも結構なチカラが要ります。
素手でやったらマメができたった。
木工ボンドをケチらずブニュッと出したら、床に零したンゴw ダッセーッ。
押し回しながらググッとねじ込みます。
ヘッド裏まで貫通したので乾燥まで放置します。
あと、2こ埋めたらひと段落。
次回は、4弦ペグ穴でも埋めますか。
2015年4月21日火曜日
1弦ペグ穴の埋め木作業
前回、ビビりながらCUTしたマホガニー丸棒を使用します。
自室で作業しているので工作台みたいな洒落乙な代物はありません。
三段BOXを立てて、その上に「未使用のまな板」を乗せて楽しんでおります。
サンディングホルダーから外した40番のペーパーをまな板に。
地道に手作業で10.5mmまで細く研磨します。
とりあえず4弦のペグ穴にねじ込んでる図。
現物合わせと研磨の繰り返しです。
ムギュゥ~っと押し込んで、引き回しながら抜くとペグ穴に入り切れなかった境目がクッキリ。
境目から後ろを意識して研磨して又、1、2弦と4,5弦の現物合わせ。
4弦にムギュゥ~して研磨してたら何故か1弦にフィット!
念の為、引っこ抜いて4弦に合わせてみたけど1/5残しで貫通しませんでした。
得したんだか、なんか妙な気分にさせられます。
半分にCUTした綿棒に木工ボンドをブニュ。
ケチらずコノ位。
「だが、それがいい。」
1弦のペグ穴にたっぷり塗りたくっちゃいます。
研磨したマホガニー丸棒をギュゥーっと押し回しながら挿入。
ヘッド裏側まで貫通したのを確認してから放置。
残るペグ穴は、あと3つ。
次回は、同じことを3回も繰り返すのもアレやし。
しかし、コレやって終わらせない事には、他の工程も進めんのよね。
まぁ、チラチラみてやって下さい。
2015年4月20日月曜日
3弦&6弦ペグ穴の埋め木CUT!
ほぼ、24時間放置して固着したのを確認できたので、
恐る恐る、切断工程に着手。
小手調べに【3弦】側からギコギコやりました。
横着して、大切なヘッドの養生もせず、CUT成功!
計測したら出面が1.5mmもありました。
0.5mmくらいまで追い込んだつもりでしたが素人丸出しの甘アマです。
3弦側で練習したにも関わらず【6弦】側でビビりまくり。
6弦埋め木の出面にいたっては、4.2mm!ビビりすぎやん。
ここから、昨日と同様に12.0mmマホガニー丸棒を10.5mmくらいまで研磨します。
2015年4月19日日曜日
純正ペグ穴の埋め木作業開始!
12.0mmのマホガニー丸棒を準備。
ヘッドの厚みを再確認。
14.0mm確認よし!
初めての作業なのでめちゃくちゃ余裕をもたせて21.0mm位置にマーキング。
養生テープを1周させて、
カッターの刃で細溝を掘って、研磨しすぎないようにガイドを施してみた。
0.5mm程刃を入れて丸棒をクルクル。
このガイドラインが消えるまで研磨して11.0mmになる予定。
ノギスで12.0mmを確認。
その後は、ノギスで計測⇒研磨⇒現物合わせのループ。
研磨に熱中しすぎて地味な作業画像を撮り忘れました あはは。
6弦の埋め木からやる予定でしたが、コンマ数ミリ削りすぎたった。
木工ボンドに削り粉を混ぜて埋め戻す…一瞬、脳裏をかすめましたが却下。
5弦ペグ穴×
4弦ペグ穴×
3弦ペグ穴◎
2弦、1弦と試してみましたが、ビシーッと納まるのは3弦のみ。
失敗しても諦めたら負けね。
成功の母が見守ってくれた事に感謝しつつ、今度こそ6弦のペグ穴攻略じゃ。
だいたい要領は掴んだんで、ガイドなしで研磨再開。
一発でビシィーッと決まりました。
気持ちイイっす。
準備から作業終了、あと片付けまで2時間チョイ。
6弦ペグ穴埋め木作業の所要時間は、約45分。
これで作業終了じゃない。
乾燥後に
部材CUTして、面だし研磨、6.0mm穴あけ等々の工程を考慮したら
埋め木1カ所¥3,000(税別)もしくは、それ以上の仕事でしょうね。
いやぁ、リペアマンさんって凄い技術の持ち主だと感心しまくり。
今回は、スクワイヤーのアフニティだから自分でやってますが、
フェンダージャパンモデルならモディファイはプロにお任せするかもですね。
まぁ、何にせよ今の所は楽しんでイジクってますからおkなのです。
次回は、
丸一日、乾燥させてから丸棒のCUT作業です。
2015年4月18日土曜日
純正ペグ取り付け穴の埋め木
スクワイヤーの純正スペックは、【Neck:Maple C-Shape】。
あたりまえですが、ヘッドもメイプルな訳です。
その、ペグ穴を埋め木するなら「メイプルorハードメイプル」が望ましいのですが…。
探せど探せど、無い。
ググれば一発! とか思い込んでただけに悔しいッス。
いやいや、無いこたぁ無い訳でして。
10mm丸棒1本/200円以下!お安い! うほっ^^
「ご注文の際は、ミニマムロット100本で【数量1】となります。」
埋め木屋さんでも開業しない限り100本も要らないデス。
数日、途方に暮れる。 ベース弾いて自分を誤魔化すの繰り返し。
こんなんじゃダメだ!と奮い立ち、検索再開。
アッチコッチで探してる内に、良さげなストラト発見!
SSHの配列。
1ボリューム、1トーン!5WAYスイッチ。
知恵袋を覗くと「フェンダーらしくない」とか「ストラトらしくない」等々、酷評ばかりが目につく。
ますます欲しくなる。
いかんいかん。
埋め木対策に思考を切り替え、検索しまくる。…と!
あるリペアマンさんのページに漂着。
「最初の頃は、ペグ穴の埋め木するなら何がなんでもハードメイプル!」
だったのが、
「最近は、マホガニーの良さ。」を実感しておられるらしい。
導管に、ほどよく接着剤が吸い込まれる感じが良いとの事。
適度な強度を保ちつつ、メイプルより加工がしやすい点など。
まぁ、言われてみれば「ギブソン」や「エピフォン」のギターはボディやネックにマホガニー使ってますし。
よっしゃ!方針決定。
マホガニーで埋め木しちゃる。
さっそく、10mmのマホガニー丸棒を購入。
挿入してみると、スッと入ります。
「ん?」
スッと入ってイイんだっけ?
明るい方にかざしてみるとこんな感じ。
むこうの側の光が漏れてます。
角度を変えてもう一枚。
うわっ!
更に
隙間スキマしてます。
更に別角度から
ああぁぁぁ!
過去に、うpした記事を今頃になっておもいだしたわ!
そうです。 【10.3mm】 純正ペグ穴を計測しとったわぁ。
涙目。
青春の汗を拭いながら再度、ホームセンターへGO!
11.0mm…奇数だから? 無いの?
仕方なく12.0mmのマホガニー丸棒を購入。
10.3mm付近まで研磨するしか先に進まない。
現物合わせの地味ぃな作業開始です。
取りあえず6弦の埋め木からやった方がノコ引きやすいと思ったので。
次回は、
いつになることやら。
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